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予選一回目 [携帯から独り言]

image.jpg転倒しました
ライダーは無事です
マシンはハンドルが折れて困ったことになりましたが
みんなに直してもらいました
ハンドルが怪しい感じですが予選二回目頑張って欲しいです

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2012 全日本第3戦Rd.3 筑波 [レース]

全日本筑波終わっちゃいました。

初の予選落ちを経験してライダーは今後について早くもやる気まんまんです。

私はチョット疲れました。

*****

今年からマシンをCBR600RRからZX-6Rへ、タイヤはピレリからダンロップへ変更して全日本選手権へスポット参戦します。

ZX-6Rが我が家に来たのが3月の頭でした、まだコンプリートされていなかったのでカウルのフッティングやらなんやらと追われて作業したり、Oマップでは走行出来そうも無いのでアッチコッチへ相談したり行ったり来たり。

やっと慣らしが終わって「さーて全開走行!」そうしたらダダダ現象発生!ライダー曰く怖くて攻められないって。

どうすんの?どうにかなるの?であれもこれも出来ると思う事を全部やったけれど全てダメでした、CBRの時はこんなこと無かったのでてんてこまいでした。

全日本前のテストを兼ねて筑波選手権ST600(I)にエントリーしていたので出てみました、結果はタイムで1秒0が限界だとのこと。

まったくお話にならないタイムで転倒しないように走るのが精いっぱいのようで見ていてもエンジンが回って無い、攻めてない事が見ている私にもはっきりとわかりました。

最終コーナー立ち上がりでマシンがボンボン跳ねている所も何度か見ていたのでコワーですよ!

ZX-6Rとダンロップタイヤの組み合わせは難しいです、今後どうするのか考えなくてはいけないのですがもう全日本まで2週間でしたからマシンもタイヤもそのまんまで何回かテストしました、セッティングは何回も変えてマシンの方もバックトルクリミッターの設定をあーしてこーして。何回も言いますがCBRだったらこんなことやらなかったです。

ZXはチョット弄るとすぐに反応があります、CBRはそこまでシビアに感じなかったような・・・。タイヤもピレリだったのでピレリがいいかげんなセットでも上手く走らせてくれるというか何というか。

ダンロップタイヤはエア圧もシビアです、ピレリは少しぐらい間違ってもなんとかなってました。CBRの時は考えなかったことを考えさせてくれる組み合わせになった訳です。

やーもー大変です!

なんとかしなきゃいけない、どうしようか?と、マシンのことばっかり考えて日々過ごしていました、仕事なんて手につかないくらい悩んでもどうにもなりません。ライダーは仕事休めないって言うのでテストもままならないまま全日本の本番になってしまいました。

皆さんご存知だと思いますが我がチーム今季はRacing Discoverとしてエントリーしていますがレーシングチームでは無いです、地方戦時代からずっとオジサンがライダーでオバサンが監督している二人だけの何だろう?やっぱりチームかな?なんです。筑波では二人で全日本のレースは出来ないので困っていたのですが筑波ST600時代に共に戦ったトルネードさんと小宮さんにお手伝いしていただけることになりました。これで頑張れる良かったと思いました。

金曜日のART走行からトルちゃんに来て頂いて車検と翌日の準備をしました、肝心のART走行の結果はダメーの一言です、ダダダ現象が止まらず攻められない、色んな方に相談に乗ってもらってテントまで来て頂いて心配してもらって相談に乗ってもらって何とか明日の方向性を掴んで荷物まとめていつもの宿へ行きました。

ライダーはビールも若干控えめで早々に就寝しはずが、夜中に起きてました。今までレース前日眠れないことなんて無かったウチのライダーです、非常に心配だったけれど私はグーグー寝ました。

予選当日は天気も良くて準備も問題なくてお手伝いの小宮さんも到着して4人でレース出来ることがうれしかった私です。今までは台車に一杯積んで筑波の端っこのテントからパドックまでヒーヒーしながら荷物運んでました。今回はスタンドだけ持って移動しました。

予選一回目4周目でベスト0秒7で終わりでした、アナウンスで#61 Suzuki Takao転倒!って聞いて「やっぱり!コケた」って思いました。転倒してるバイク少なかったので1ヘアのお客さんはびっくりしたのではないでしょうか?転倒したのはしょうがないけれどバイクはどうなったのか心配でした。予選終了して頼れるアニキこと#59さんにも転倒したバイクを押してもらってコースから出した所、左ハンドルがボキって折れてました。ハンドルの予備なんて無いよ~でした。ホントは持ってなきゃいけないのですが色々出費も多くて用意してなかったんです、ダメですね。

テントに戻って皆さんに修復してもらって予選2回目に挑みましたがタイムを詰められず、用意したハンドルが怪しかったことを差っ引いてもタイムは出せなかったようだったので予選時間がまだ残っていましたがアタック中止にしました。凄く辛くて苦しい選択をしましたがこのまま走って又転倒しても意味無しと判断しました。

今回は今までに無いくらい沢山の人にお世話になってこの結果で申し訳ないです。

この経験はライダーを成長させ、これからもレースを続ける為には絶対に必要なことを学びました。

次回SUGOへ向けてどうするか色々検討中ですがまだまだ頑張ります。

お手伝いしていただいた皆さん、応援していだだいた皆さん、ありがとうございました!


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ST600でレース参戦は一時休止、日々の出来事を少し書いていきます。

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